オカリナ奏者生活11年目に突入しました。

ここまでの10年間、応援してくださった皆様、ご支援頂いた皆様、本当にありがとうございました。支えてくださる皆様のお陰で、10年間オカリナ奏者としてやってこれました。大きな夢や野望を持たず、少し前を見続けて努力を重ね、ここまで振り返って見ると、色んな出来事があったな〜っと、色んな事をしてきたな〜っと、改めて実感しています。

11年目の初仕事は、東京でレッスン。現在今日、明日、明後日の3日間、みっちり予定が入っているトート音楽院渋谷校のトリプレットオカリナコースのレッスン。こんなコースも、10年前には想像も出来なかった事。時代は刻々と変化を続けていくのですね。今日も全力で生徒さんに僕の持つすべてをぶつけてきました。

気になる11年目の初舞台は、伊勢神宮神楽殿にて演奏を奉納させて頂きます。

伊勢神宮

今回の式年遷宮以前に1度奉納させて頂いていますので、今回で2回目となります。自分の人生の中で、式年遷宮を跨いで2度、中に入らせて頂き、更に自分の演奏を奉納させて頂けるということは、この上ない幸せに感じています。10年を無事に見守って下さった神様。そして、11年目からも宜しくお願いしますという気持ちと共に、私を支援してくださっているファンクラブの皆様と、弟子、生徒と関係が深い方々と共に、皆様のこれからのご健康、ご発展、更なる幸福の道へとお導き頂けますようお祈りし、当日は自分たちが歩んできた人生を「音魂」として発し、今を生かせて頂いていること対して、御礼の奉納とさせて頂く機会と捉えています。

「決して、コンサートではありません。」

神宮様にご迷惑が掛からぬよう、伊勢神宮へのお問い合わせはなさらねようお願いします。
では、今週末、11年目の初演奏して参ります





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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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