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歴史。そして、ありがとう!

という言葉はあまり好みではないけれど、あえて色んな事を思う今日このごろ。毎日前を見て休みという休みはなく続けている活動の中で、先日、海老名オカリナフェスティバルが15年の歴史に幕を閉じた。僕はこのフェスティバルの4回目に初出演。当時はまだ老人福祉施設の生活相談員からオカリナ奏者になってもうすぐ1年の時かな。その時に運命的な出会いがありました。

トリプルオカリナを実用化し、演奏に使っていた日本人。それがトリプレットオカリナ「イカロス」考案者である波多野先生。久しぶりの再開に話のネタが尽きません。あまり二人で記念撮影がなかったので、今回改めてラフなものを一枚。

波多野先生

波多野先生がこの海老名のフェスティバルで3オクターブの音域で演奏していなかったら、今のオカリナ界、そして僕の今の演奏スタイルは確立していないと言っても過言ではありません。現在は公務員を退職され、オカリナ三昧の日々を過ごされていますので、二人で何か面白いことしよって考案中です!

田舎の山梨で4名の生徒と共に活動を始めて11年。オカリナ奏者になってからの過去を振り返ると、自分史の中で一番歴史が大きく動いた瞬間。

出会いに感謝です。そして演奏者、お客様に新しい出会いを与えて下さっていた海老名オカリナフェスティバルに大きな拍手をっ!
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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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