偶然は必然。

今回の旅に同行して下さった南京のシューダさん。昨年は南京の街を案内して頂き、その美しいさに心奪われたのが記憶しています。そのシューダさんのお父さんは、水墨画の師範として世界的に有名な方にでした。僕の為に一筆頂きました!

感謝感激!我が家の家宝として大切にさせて頂きます。良きご縁に感謝です。

片手で筆の運び、折り目付けずに書いても全体のバランスを崩さない見事な筆さばき。中国の名人って、桁外れにすごい能力を持っていますね。数年前、東京で個展をしたら、高額な作品ばかりなのに即時完売だったそうな。。。そして、
更に街を散策。今まで国内で見たことない程に綺麗で歴史情緒あふれる感じでした。ここに何があるかというとっ!

人生初の耳の大層状。秋葉原でも行ったことないのに。。。少し聞こえがよくなった気がしますー

そして、成都といえば中国オペラで瞬間に顔が変わりやつ!見てきましたよー

このホール入り口で中国箏と二胡の演奏に乱入~ 我先に聴きたいと、人がたくさん群がってきたの凄かった。。。

動画しか撮影しなかったので、スクショでごめんなさい!

二胡のソロも素敵だった。今度、中国の伝統的な音楽にもチャレンジしてみたくなりました!

そうだ!この街のタクシーやバスはほとんどパンダ。フィアット製ではないです。あしからず。。。


今朝は成都と空港へ移動。現在の中国は国内線の出入り口さえセキュリティーチェックがあります。ただ、あまり厳しく見てないようで、本当に意味があるのかな。。。

出発ロビーは凄いことに。

やったら並んでました。。。
滑走路もねー

明日はオオサワオカリナの未来について会議。
プレゼンが楽しみです~
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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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