今日は真剣勝負っ!

楽しかった成都観光から一変して、朝から新しいオカリナについての会議を一日中する予定です。
朝食はジャーシン市内のスターバックスにて。僕はスターバックスではいつもキャラメルマキアートのアイスでっ!それを飲むと、幸せな気分になります!

モーニングタイムとはいえ、すでに真剣に仕事の話が始まります。
そうそう、まだ工場を見学した事ない方にちょっとご案内を。更に従業員に向けたサービスを少しご紹介。
フォーカリンク社は約150名の従業員の力によって世界中にオカリナを発信しています。その従業員の昼食の為にレストランを無料で開放しています。


しっかりと昼食を食べて、頑張ってほしいという願いからのようです。更に娯楽室も完備。広い庭で会話したり、軽いスポーツをしている人もいたり、更に工場内には娯楽室も完備。

事務長も真剣にビリヤードをしていました!

お隣は中国ならではの雀荘。僕はマージャンがまったく理解できないので、おつきあいできませんでした。。。

博物館は今年のフェスティバルにてリニューアルして大きくなりました。更に400名ほど収容できる自社ホールを完備。日常はオカリナの響き具合をチェックするのに使用しています。

更に良いオカリナができるよう、みんなで真剣に頑張ってます!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク