ちゃんと働いてます。

今日に工場の様子。

オカリナを150名のスタッフと共に作っています!人数だけではなく、この会社で働く人達の満足度が上がるような仕組みや仕掛けがたくさんある事にビックリ。みんなイキイキと仕事をしているのが第一印象です。僕もこの会社のクリエイティブ・ディレクターとして今回の出勤?!しました。
商品開発室ではフルーツが常においてあります。今回は珍しいものを発見。これも働く人に対しての気配りなんですよ。

日本の皆さん、これ、何だか知ってますか~??

台湾の方が大きくて美味しいなんて言いながら、社長も食べてました!
工場長もご満悦!

こんな雰囲気の中、オカリナの世界を変えてきたんですね。。。
今回の開発もとてつもない計画の遂行。これまた、確実に世界が変わると思います。
まだ一度もオオサワ、フォーカリンクオカリナが生まれた場所に行っていない方、または何度か行った事ある方も、是非4月のフォーカリンク国際フェスティバルに参加してみて下さい。
毎年違う発見があるように、今年もステージやガーデンのリニューアル、ビルの外装変更、そして2つ目となる新たな音楽ホールの増築。まだまだ発展途上にあります。

そしてフェスティバル参加者全員に毎食フォーカリンクオカリナから食事を提供!恐るべき太っ腹です。オオサワ、フォーカリンクオカリナを愛して下さっている方への感謝の気持ち。是非、全身で受け止めて下さい。
参加頂いた皆さんそれぞれに、7分間の演奏が可能です。ソロでもアンサンブルでも構いません。世界の仲間に演奏をお伝え出来でき、演奏に対する価値観も変える事が出来る数少ないチャンス。掴むのは自分自信です!
皆さんの参加を楽しみにお待ちしています~
以上、中国からのレポートでした!
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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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