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魂のレベル。

今日は山梨南中学校芸術鑑賞会で演奏してきました!

何かを吸収しようと、とてつもないエネルギーを感じながらのステージ。眠そうにしてる子は1人もいない。中学生ってこんなにきっちりしてたかな?って、疑問に思う程のデキの良さ。

ワザと笑わせてみたり、心の誘導を試みるも。その真っ直ぐな視線は変わらず!何回か試みているうちに、今は笑っていいタイミングなんだ~と気付いて行く生徒達が可愛かったな~
きっと普段からコンサートには行く機会もない子も多いのでしょうね。
僕自身も、中学校時代の芸術鑑賞会で誰が来ていたなんて忘れている。けど、オカリナの変な人が来たって、一生覚えていられるようステージングを頑張った。
全てはご縁から。あの人に会ったから。。。
って事は人生の大半を占める。
僕も彼らにそんな何かを感じてもらえていたら、嬉しいなっ。
みんなありがとう!
夢に向かって爆進してくれ~~っ!
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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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