スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早いもんで。

チェロを弾いてる長男の小学校卒業式に。

指揮者になりたいって夢がまだ続いているようで、中学でも音楽を専攻していくようです。僕よりずっと純粋ですね。。。僕に出来る事は何でもしてあげたいですね。
その後、会社の運営等について会計事務所と会議。相変わらず数字が嫌いですが、アーティスト的な漠然とした未来を見据える視点から、グッと現実に引き戻される瞬間があります。社会って夢の中では生きられません。数字は大切ですね。
実は音楽も同じですが~
家に戻りコンサートの準備に取り掛かりました。パニアケースリッドを大型のものに付け替えて、長距離移動に備えます。

全国を飛び回り、休暇も取れない僕にとって、移動時間というものを使って何かしたい。そこからのインスピレーションってとても重要なんです。音楽やオカリナの制作、そして執筆活動に至るまで、だいたい移動中に考案し作業重ねていた結果です。オカリナ奏者を初めて14年程、ただガムシャラに突き進んであっという間におじさんになってました。。。
好きな事って後何年出来るのか?健康でいられるのは後何年かっていう数学的な考えを持つようになったのは、そこから来ているのでしょう。
ちょっと前はそんな事考えないで、毒っぽい食事に飲み物。寝不足は当たり前。
嫌な年頃ですな。。。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。