バイオリン発祥の地へ!

行きてるうちに一度は行きたかった場所。弦楽器を弾くことに憧れを持って生きてきたが、どうもその運命が訪れなかった。けど、サックス時代も、今のオカリナ演奏にもバイオリンの演奏を基本としている。
という事で行ってみよう!
まずは今いるホテルからボローニャ駅へバスを使って行くミッション。ある意味、飛行機や電車よりもハードル高いなー

まだiPhoneが出たての頃、GPSを使ったアプリも貧弱だったけど、今は本当に便利。おかげで世界中あまり迷わないね。
けど、支払い方法は?!
国によって違うし、日本国内でも結構違うから怖いんだよねー。ここボローニャでは、タバッキーというタバコ屋さんで時間乗車券を買うか、

上記のように、車内の自販機で乗車券を買います。確か、1時間乗り放題で1.5ユーロ。
もちろん車内アナウンス掲示板も全くなし!!
何個目に止まるかちゃんとチェックしてないと、どこで降りるかもわからないっす。。。
無事に、ボローニャ駅に到着!

目の前は、我が社のツアー参加者が泊まるホテルがありました!

駅、ホテルの周りには、イタリアっぽいお土産店や、食事できるようなお店が沢山ありましたよ!


さて、次のミッションはバイオリン発祥の地、クレモナまでのチケット購入。これもオートベンダーのおかげで、難なくクリアー!

窓口で買ってたら、また高速イタリア語が全く聞き取れなくてアタフタしてたんだろうな。。。

検札のなく、ホームへはスルーな感じで向かいます。これは自由過ぎる。
しかし、トイレは1ユーロ払いますよ!

アフリカ系の方が僕が出たのと同時に入って行って、ムチントイレしてましたが。。。
カッコいい列車も沢山。

しかし、僕が乗るやつは、、、

めっちゃボロいヤツやんっ!!テンションさがるわ~っ!!

もちろんお約束で10分以上遅れて来ました。誰も怒る事なく、みんなおとなしく乗ってますね。

無事に出発すると、面白かったのが途中のトンネル通過時。その衝撃的な画像が↓

もちろん無加工のライブ画像です。。。 そう、トンネル自体も電車の中も電気が1つもなし!!
思わず笑いそうになりました。ある意味、中国よりも強烈でしたよ。。。
この先、一度乗り換えがありますが、
じょうずにできるかな。。。
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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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