スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喜んでもらえて嬉しかった!

今日はイタリアからいつも応援してくれている、Mickjiさんに一言お礼が言いたくて、訪ねてみました。スタジオフィアートのコンサートのお知らせを、イタリアからシェアしてくれて、僕たちの活動をイタリアを始め、全世界に配信してくれています。
しかし初めからトラブル!
ボローニャ駅には同じ番号のホームがあって、僕は違う電車に乗っていた事が判明。。。


約束の時間に1時間遅れてしまいました。。。
これにはヤラレタな。。。
ボローニャから2時間程東南方向へ向かいます。

電車は誰もいないやつじゃなくて、2階建の車両でした!

途中のファエンツァを通り越して、無事に待ち合わせ駅に到着~

ドライバーとして弟さんも駆けつけてきてくれました!ブログラマーだという事もあり、英語が堪能。お陰で道中、たくさんお話しできました。

そう、この街、とっても素敵なんです!綺麗なに当然、海も近く、大きなリゾート地のようです。

小さなマーケットやってました。



子供達も大喜び!何と乗馬してます。街中で。。。

そんな様子を見ながら、お二人のオススメのレストランへ!それがオシャレでかっこいい!

最初にこれ注文~

次は大好きなペンネアラビアータをお願いしー

これがどえらいうみゃ~!!
このレストランはドルチェが有名だそうですが、お腹いっぱい過ぎて入らない為、エスプレッソで締めました。
食事が済むと観光へ。街中を10分歩いた先に海があるよって。本当にいい街。

たくさんのお店とジェラート店が点在してました。きっと夏は大賑わいなんでしょうね。大きなゲームセンターもあり!

ここは完全なリゾート地です。海岸に着くと、無数のリゾートホテルが立ち並び。。。

この砂浜は人でごった返すそうですよー

弟さんと一緒に!

次はどこに行きたい!?と聞かれましたが、僕にはわからないのでお任せ~と言ったら、じゃ、城に行こうという事で着きました。

凄い大きい。。。
大阪城や姫路城どころじゃないな、こりゃ。
グラダーラ城って言ったかな。
壮大な歴史があるお城のようです。ここがメインの入り口。お土産店が多数ありました。

以前行った事がある、シチリア島のパレルモに似た感じでした。

メインのお城への道は渋滞してます。

その脇を入り、

城壁側に進んでいくと、昔、弓矢や鉄砲を構えていたであろう穴が点在してます。そこから見る風景もまた絶景。。。

しかし、当時の選手達は必死で国を守っていたんだなーと、思いを馳せてました。
その先進むと、何と、鷹や鷲の動物園があります!入り口ではお姉さんが勧誘してました。

凄い迫力。。。 


しっかり管理されていて、さらに檻の外にいるのもビックリですね。その先まで進むと、何ともヨーロッパの牧歌的風景が!

いいですね!僕の故郷、富士宮市の北にある朝霧高原的な。。。違うか。。。こっちは富士市のどこかの公園から見たような。。。

日本が恋しくなってるのかな?!
いや~、本当に素敵な街でした。夏のリゾートシーズンにゆっくり滞在したい感じでしたね。次回は1ヶ月休み頂いて、ここに長い間いたいですね。
この後、お名残惜しくお別れし、ボローニャに戻りました。すでに20時を過ぎていた為、お店も閉まり気味。。。ホテル付近を夕食求めてさまよっていたら、ファビオ氏が、「ここのピザが美味しいよ」って言っていた事を思い出して、入ってみました。

1人で店内で食べるのが寂しいんで、テイクアウェイで買ってホテルへ戻ります。(小心者ですね)

とってもボーノでした!さすが、ファビオ!!
ご飯と錯覚して買ってしまったやつに、Mickjiさんから頂いた醤油を少しかけてみたら、
これまたボーノ、ボーノ!!
もう少し、イタリアで生きていられそう。
僕のブログ読んで、その内容も理解し、醤油を差し入れてくれた彼女に、サルーテ!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。