すべては心に寄り添う事。

すべては楽天的に。僕の師匠が残してくれた名言。その先奥にあるのは、きっと心に寄り添う事。

ここイタリアで気づいた事の一つです。
さてっ、
今朝は8:45にロビー集合でリハーサルに向かいました!ファビオさんはイタリア人なのに、結構時間に正確。鉄道よりも正確に迎えにきてくれました。そして、今回のドラムを担当して下さる方の自前のスタジオに到着。今回はバイクで転ぶトラブルなしで。。。

チャオ!チャオと言いながら、IQOSを手に、

これはイタリアと日本にしか売ってないんだよーとファビオさんに説明してました。ファビオさんはもちろん興味なし。さらにIQOSを作っているのはフィリップ・モリス社。そうその会社はここボローニャにあるのです!!僕も色違いのものを持っていたので、大変喜んでいました!スタジオはというと、凄いドラムセット。

そしてレコーディングできる環境がありました。

僕の事務所も、この位の音楽環境へ改装したいな~って思ってたので、とても参考になりました。
メンバー全員に山梨県観光大使らしいお土産を!



パッケージも味も素晴らしい。。。と、メンバー全員マンマミーヤ状態(笑) 喜んでもらえてよかったなー
演奏は前回の記事で紹介した通り申し分なし。まるっきり言葉が通じてないけど、心が寄り添っていくリハーサルは久しぶり。きっと本番は奏者とお客様とが一体となって楽しめるライブができそうです。メンバーもイタリア人のみんなが驚く姿を想像すると、楽しみでしょうがない!みたいな事を話してました。オカリナでこのレベルでライブ出来るのはマンマミーヤだそうです!?

初のイタリア上陸より10年。そして5回目のイタリア演奏。イタリアのオカリナ界を牽引してきたファビオ氏が客観的に私を解析し、より良いステージでき、さらにイタリア聴衆者に受け入れて頂けるように仕組んでくれているのが伝わってきます。
いつもありがとう!親愛なるファビオ!!
午後はファビオ家の接待を受けて、ご自宅で奥さんの手料理を頂く事になってました。自転車で迎えに来るファビオ氏。なんか似合わないが、彼の日常を見れて嬉しいなっ!

ご自宅僕の滞在しているホテルから徒歩1分の場所!!

お茶目だね~(笑)
家族全員で食事を作っている姿は大変微笑ましいです。

しばし温かい空気に包まれて。

僕の好きなものばっかり!!お米が食べたいという事を察知していたのか、ありがたきライスが。。。

心に染み渡る美味さ。ホントにボーノ!!
ベランダから見える風景はまさに絵画のよう。。。

美しい過ぎて言葉を失います。
博物館に入りきれないようなコレクションも、ここファビオ博物館?!にありました。

では、食後のデザートにと、このマンションの1階にありジェラート屋へ向かいます~

娘さんは美味しそうなものを注文していたので、同じものを!彼女も僕に慣れていて、嬉しそうでしたよ。生まれた頃からよく見るジャポネーゼだな。。。って思ってるのでしょうね。
チョコミントと甘草味のアイス。旅の雑誌でも紹介されている名店でした!うまいね!!

夕方からファビオさんはレッスンに向かうため、ここでバーイ!!
まだ時間があるので、僕はボローニャの中心部に何軒かあるゲーム専門店へ向かいました。そう、クレモナで見た任天堂スイッチが僕の後悔生んでいたのです。
クソっ!ここボローニャで、もっと安く探してやる!!
3軒目にセールやってるとこ見つけました!

税込なんで日本より安いし、何より持って帰れる!
もちろん、僕のじゃなくて、子供達へのお土産ですよ~ いつも父親らしい事、あまりしてあげられないからな。。。
僕自身へもポコ土産買いました。イタリアしか売ってないIQOS用のタバコ。

これは外部の方にはニコチンとタールの副流煙被害がほとんどなし。吸っている本人もニコチンはゼロ。タールは約0.5mg。それでいて、結構吸いごごちはいいですよ。更にイタリアものはもっといい感じ。味は本物のタバコの方がいいですが。。。事務所で作曲や編曲中にバクバク吸うために買いました!!
帰り際にこんな風景に出会いました。

ちょっと違うけど、ナベと俺がツーリングしてる感じ。
ごはんと醤油以外にも禁断症状が出てきてしまった。
早く帰ってバイク乗りて~っ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク