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今日はslowlyで。

イタリアに来てから、全力疾走を続けていたので今日はのんびりと。
ホテルを変えて、部屋から人並みを眺めてた。

そんな事してると、SAX奏者を諦め、再度、歌手になろうと挑戦するために上京しましたが、色々と困難や災難が続き、この先どうして生きていこうか。。。
なんて時に、よく用事も意味もないのに、新宿や渋谷で1日中、人並みを眺めてた事があったな。
この行動、非常に落ち着くんです。
「色んな人がいていいんだ。僕は僕でしかなく、自分は自分。」
そんな原点回帰には特効薬なんです。自分流ですが。
夕方からは、ファビオとエミリアーノプラス、弦楽四重奏を聴きに行きました!

伝統あるボローニャ市民劇場。イタリア唯一、修復なしで原型をとどめている劇場縁とエントランスにて。
とても心地がいいコンサートでしたよ!
ブラービ~!!
明日はいよいよフェスタの大トリ!夕食は願掛けでこれを⬇︎

やっぱり魂が欲しがります。ご飯と醤油。
これを食べて魂に火をつけ、世界中のみんなを驚かせるような演奏しえくるぜぃ🔥
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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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