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名古屋到着!そして、この場所に思う事。



思い起こせば、オカリナが生まれた国イタリアのイタリア~な感じに音楽の方向性を変えたのが今到着したここ名古屋。私は6年前のこの頃、イタリアの音楽、文化かに精通する名古屋の甚目裕夫というピアニスト、オペラコーチ、プロデューサーに出会い、イタリアの音楽に興味が湧いていた。
学生時代全く好きではなかったイタリア音楽。ワインのほんのり甘酸っぱい香りとニンニクが効いた匂いがミックスするイタリアンレストラン的な音楽が、ソースを主体とする、フランスの流れるような音楽を専門としていた私には興味をそそらなかったからだ。
日本人、そして日本のオカリナ好きの方に対して御喜び頂けばいいと考えてオカリナ奏者を始めたが、どうやらそれだけではダメだと感じ始めた時期であろう。なぜ、イタリアで生まれて、生まれてから今まで発祥の地ではどんな奏者がいてどんな演奏をしていたのか、大変気になり出していたのを記憶する。のちのイタリア訪問に繋がっていく。
甚目氏と共演を繰り返す事によって得た、イタリア的発想やフレージング。私の音楽の起源が榊原夫妻であるとすれば、甚目氏は私のオカリナの師。そして、ここ名古屋から発展して行ったに違いない。そして、ヤマハ名古屋店で最初にデモ演奏をさせて頂いた日を忘れない。明日はそのお店でオカリナフェアーが開催され、私の演奏する。私はいつも新しい何かを皆様に提供する役割があると勝手に感じている。明日も何かを感じて下さるといいな。

頑張ります!
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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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