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震災関連チャリティーコンサートのあるべき姿

昨夜、山梨県を代表する音楽家家族、有泉家が旗揚げした「山梨チャリティーアクション」の第二回チャリティーコンサートに出演しました。有泉一家は、いち早く被災地に自分達の足で出向き、一度だけでなく継続的に自発的に自分達のできる事を最大限に行っている。素晴らしいなんて軽い言葉で片付けたくない程活動を展開している。そして、音楽の力、演奏家としてできる事を当たり前にしようじゃないか!と有泉家から招集された山梨県を代表す音楽家達が自分達のできる事をする。会場は笛吹市の常徳寺。このお寺は、被災された方をを多い時には200名受け入れていらしたお寺。そして、その趣旨に賛同して頂いたお客様。場所と人のパワーが折り重なって、耳慣れた曲でも何か大きな力を感じる事の出来るかなコンサートになった事が、とても嬉しかった。全曲、弦楽四重奏スタイルで私はファーストヴァイオリンのパートを担当。久しぶりの弦楽四重奏の澄んだ響に、心が洗濯された気持ちです。コンサート入場料は無料。お気持ちがあれば、義援金としてご協力頂き、また私たちは出演者もちろん出演料は頂かない。そのお金も本当にお困りの方に使って頂きたい。。。最近、通常のコンサートをいたずらにタイトルをチャリティーコンサートに形状を変えるものが多く、チャリティーする事は今の世の中当たり前の事になりつつある。そんな中行われたこのコンサートは実に潔く気持ちの良いもので、チャリティーコンサートの真髄を見た気がしています。

私はこの趣旨のコンサートに、時間と身体が許す限り全力で協力します。

皆様、ご縁をありがとうございます。

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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