スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

非常に残念に思います。。。

楽しみにしていた中国で開催される上海楽器博。来週から出発し、特設ステージでの演奏予定が、、、

尖閣諸島問題の関係で私の身が危険と判断され、キャンセルとなりました。。。

トホホ。。。

命には変えられないか。

僕は音楽で何かを中国の皆さんに伝えて来ようと張り切っていただけに、非常に残念でなりません。

空いた時間、溜まっている作業でもしようっ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

先の日曜日。娘とEテレの『ららら♪クラシック』でN響の中国公演(9月)の様子を見ながら、「音楽は国境を越えるって本当だね。」なんて話をしたばかりでした。でも一ヶ月経つ間に勢いは増すばかり…連れ合いの中国出張もなくなりました。
しかし「中国」との関係は壁ができても「中国人」の友人とは確かに繋がっていて、大沢さんも公演はなくなっても 親しい中国の方との関係はきっと素敵に繋がっているのだと思います。
人の絆が、国を超えていくといいですね。
国が本当に人でできているなら、きっと国同士もいいつながりができていくでしょう。

短絡かもしれませんが、子供たちとそんな話をした日曜日の夜でした。

どうぞ休息を楽しんでくださいませ。

No title

コメントありがとうございます! 尖閣関連のニュースを見る度、日増しにエスカレートしていくように思うのですが、こんな時だからこそ、本当の心が見えてくるように思います。私の中国関係者とはより深い縁で繋がれたように感じています。

国と国がより、人と人。

絆。大事にしていきたいですね。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。