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(社)日本著作権協会正会員。

コンサートの時の演奏曲の申請、録音、出版物の著作権申請ぐらいのお付き合いであった著作権協会と事務所との連携を強化すべく、

我が事務所「スタジオフィアート」、作曲家としての「大沢聡」。著作権協会に正式に会員登録出来るとお知らせがきました。これでさらに業務、活動内容もより濃いもの、そして本格的に制作できそうです。事務所のみんな、協力ありがとう!登録するだけでも沢山の書類提出。そして、更に厳しい審査があるとは思いもしませんでしたが。。。

権利についてプロだからこそ考えていかなければいけません。楽譜今枚コピーするだけでも、ちょっと1曲演奏するだけでも権利が発生するという事、音楽を楽しむ一般の方々にはあまり理解されていないのが現状。音楽家が音楽家として胸を張って生きていく為にも、伝えていかなければ、守らなければならない事が存在しています。そして私達は絶えず新しいものを皆さんにお喜び頂ける作品を提供していかなければなりません。音楽の世界、音楽の社会を見つめ直すよいきっかけとなりました。

(社)日本著作権協会正会員

という事で、オカリナ生活10年目の最先のよいスタートが切れました。
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ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

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