さ~っ!明日は銀座山野楽器でのコンサートです!!

昨夜の深夜、久しぶりに帰宅しましたが、今日からまた東京Days!!

東日本大震災直後の初イベントすて不安視されている中、強行的にオカリナフェアーをして頂いて以来の信頼関係にある山野楽器さんでのコンサートです。この場所では常に新しい何かをしたいと強く思ってます。

今回は新ユニットによる新しいピアノトリオで参戦。親友のチェリスト有泉君は、高校卒業後ドイツ語で挨拶も出来ないレベルでドイツの音楽大学でチェロを研鑽。ホールに常設されているパイプオルガンと同じ位の金額という噂の、繊細で迫力ある楽器を自由自在に操っているのは圧巻です。日本の若手チェリストを引っ張っている存在の彼。人間性も僕と近く、まるで兄弟のようです。一緒にいても全く違和感がなく、彼の音楽性にも強く共感できる。僕の中では数少ない貴重な真勇音楽家です。ピアニストはいつもお世話になってる山形県鶴岡市出身で、彼と結婚する前からのお付き合いがあり、有泉という姓に変わってから運命的な再開。運命って不思議ですね。

オカリナでも歴史を変えます。

ご好評頂いています「OSAWA Ocarina」のノーマルタイプを全てマイナーチェンジし、「シリーズ2」として再登場しました。こちらは既に発売中です。外観は変えず、内部設計と仕様を変える事により、吹きやすくなったと思います。

そして、新しいシリーズとして、「OSAWA i Ocarina」シリーズが登場します。既にオカリナの専門誌では少々御披露目されていますが、「やさしい息でやさしい音」を徹底的に追求したトリプレットオカリナです。噂だけではなく、実際吹いてみないとわからないと思いますので、ぜひ、試奏してみて下さい。


さーーーーーー、ここからはサプライズ!!


当初、「OSAWA i Ocarina」のトリプレットオカリナだけの試奏だけがニュースでしたが、

なんとっ!!

「OSAWA i Ocarina Single」のソプラノCからバスCDまで、御披露目できる状態になりました!最大の秘密は「i」シリーズ内の持ち替えであれば、最低音の「ラ」から最高音の「ファ」まで、ほぼ同じやさしい息遣いで吹ける事です。これって、実はシングルオカリナでは当たり前であって欲しいこと。しかし、みなさん、持ち替えて演奏されるシングルオカリナの雄一の欠点ではなかったですか?しかも、トリプル「i」シリーズに持ち替えても、やさしい息の使い方はほぼ同じ。開発中の写真↓

シングルi

そう、演奏者が迷う事がまったくなくしました!

当日並んでいますので、小さい楽器も大きい楽器も同じ息を吹き込んでみて下さい。

鳥肌が立つほど普通に吹ける。
全く持ち替えのストレスを感じない。
本当の普通に出逢えるはずです。

更に新しい「OSAWA Ocarina」シリーズに、

・アルトFトリプル 漆&ナチュラル
・バスCトリプル 漆&ナチュラル
・バスCクワトラブル 漆&ナチュラル

開発中の画像です↓

クワトロ

が、展示され、試奏が可能です!大きいオカリナで息が大変では!?と思われがちですが、、、そこは、

大沢マジックっ!?

これだったら、低いオカリナで旋律できます。チェロを奏でているような温かいサウンド。唱歌や童謡の演奏、しかもヴァイオリンやフルートの楽譜を使用して、かっこいいオブリガートやバリエーションも音域を超えて演奏出来ます。
こちらの是非、試奏してみて下さい。

「OSAWA Ocarina」では以上、14種類の新作発表~~っ!!!!!
「誰もが普通に吹ける真の当たり前を追求した新しいスタンダード」

として、オカリナ作家「大沢聡」としては、更に研鑽していきます。

早く、皆が驚くお顔を見たい!!!!!
皆様のご来場、楽しみにお待ちしています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏。吹奏楽法、音楽表現技法を榊原達氏。ピアノ、ソルフェージュを榊原純子氏。オカリーナを平本孝雄氏に師事。ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット、オカリナ奏者の弟、加々美治と共に音楽一家の恵まれた環境に育つ。病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月、オカリーナプロ活動開始。2006年、 イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛される。過去にCDを6枚発表。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。楽器創作では、2008年5月、林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器より「Osawa Ocarina」を発表。いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。音楽教育では、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にて講座を展開中。2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。トート音楽院渋谷校オオサワオカリナクラス講師。山梨市観光大使。他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク